よくあるお客様のQ&A

売主は大丈夫なの?

マンションの場合、事業主(建築主)が土地を取得し、事業計画を立て設計事務所に依頼し、施工業者が建築するというのが一般的な行程です。ここで言う売主は所有者であって事業主ではありません。一般の住宅の売主と一緒です。ただ一般消費者ではなく宅建業者であるため、瑕疵担保責任が引き渡しの日から2年間があり、買主は安心感を得られます。

海沿いでは津波は大丈夫?

絶対大丈夫とは言い切れませんが、多島に囲まれた瀬戸内海の穏やかな海で過去に津波の被害が受けることはほとんどないと言えます。但し、台風の時の高潮で道路が冠水した経緯もあり、当マンションはGLから80cm上げて建築しております。

値段が下がっているのは?

事業主の経営破たんにより去年の4月より大幅値下げで再販売をしております。アウトレットマンションみたいなものです。リーマンショックも影響していると思います。

欠陥建物は大丈夫なの?

設計・監理は分譲マンション(集合住宅)の設計では大手の(株)IAO竹田設計が設計し、東急建設と吉成建設の共同体で施工されており、建物竣工後検査済証を取得しているマンションです。
住宅の品質、性能については国に登録した第三者機関による「住宅性能評価書」が付いているマンションです。

別荘の方が良いのでは?

海沿いのリゾート地においては、風が比較的強く、塩害もあるなど建物の傷みが早いことから強固な建物が良いと思われます。財務省では、木造の建物の法定耐用年数を22年、鉄筋コンクリート造の建物は47年と長く設定しており、数値からもマンションの方に優位性があります。特に地震大国の日本においては、耐震性はマンションの方が高いと言えます。

マンション生活はどうなの?

郊外に行けば、土地があり、依然戸建て志向が強く、土地神話も残っていることからマンションを敬遠する方が多いのは事実です。反面都心では庭の手入れの煩わしさ、階段の昇り降りの大変さ、耐震性、部屋数の多さなどでマンションに移るシニア世代が増えています。勿論戸建の方が良いところも多いのですが、意外とマンションの方が良いところもあるんですよ。

毎月のランニング費がかかるのでは?

戸建ては実費ですが、マンションは集合住宅であることから所有者全員で負担していきます。
管理費等は字のごとく建物を管理・維持していく為の費用です。その中には管理員を雇う費用や美観を守る清掃費や設備機器のメンテナンス費等が含まれています。毎月の負担になることから気にされますが、戸建てでも維持管理費はかかり、トータルの費用は意外と変わりません。

資産価値はあるの?

戸建派の方はよくマンションは価値が無いと言われますが、同じ不動産ですから当然資産価値はあります。
ただ戸建と違って土地と建物が一体となっていることから、建物を壊して更地にして再建築したり土地を転用したりすることは容易ではありませんが、所有権があり売却も賃貸も可能です。木造住宅より耐震・耐久・耐火性に優れた鉄筋コンクリート造の頑丈な建物なので価値は高いと思います。

リゾートマンションってどういうもの?

1980年代のバブル景気と共に、政府によるリゾート法の制定もあり、各地のリゾート地にリゾート施設の開発が活発化し、高額物件が投資目的やステイタスで購入する人が増えました。バブル崩壊後はリゾート開発が減り、供給戸数が減っていましたが、2007年以降定年退職を迎えた「団塊の世代」を中心に需要が活発化する傾向があり、関東圏では熱海・軽井沢・湯河原、関西圏では、有馬・淡路島・和歌山などで新築のリゾートマンションが建築されています。
購入目的は、余暇や趣味の場として、また将来の定住地として等、様々な用途で利用されています。

リゾートマンションのセールスポイントは?

都会の喧騒を忘れ、日常生活のストレス発散や、リフレッシュが可能です。また新たなコミュニケーションを築けたり、ご自身の健康を保つことができる場が所有できます。
また大浴場やドッグランなど共同施設が充実しています。

当マンションのお勧めポイントは?

居室からの穏やかな瀬戸内海の眺望を見る。最上階の大浴場・露天風呂の入浴でリフレッシュ。愛犬と一緒に過ごせたり、愛犬をあそばせるドッグランがある。など”癒される”場所だと思います。特に牛窓は風光明媚で、観光・マリンスポーツ・釣り・食事等のスポットが満載。マンション付近では、自然が豊かで新鮮な野菜、果物が安くて美味しく、生活施設も整ってあり、居住できる立地環境です。

  • 牛窓マンション
  • コンセプト
  • 大浴場
  • 共用施設
  • モデルルーム
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